診療案内– お子さまの健康を守るため、幅広い診療を提供しています –

一般小児科
発熱、咳、鼻水、腹痛、嘔吐、下痢など、お子さまの日常的な症状に対応いたします。
症状が軽くても、保護者の方が心配な場合はお気軽にご相談ください。
お子さまの状態を丁寧に診察し、適切な治療とアドバイスを提供します。

対応している主な症状

発熱

咳・鼻水

腹痛

嘔吐・下痢

発疹

目の症状

耳の症状

アレルギー

診療の流れ

  • 受付で保険証・医療証をご提示ください
  • 問診票にご記入いただきます
  • 待合室でお待ちください
  • 診察室にて医師が診察いたします
  • お会計・お薬の処方

受診時のお願い

  • 保険証・医療証を必ずお持ちください
  • お薬手帳をお持ちの方はご持参ください
  • 症状の経過をメモしておくと診察がスムーズです
  • 感染症の疑いがある場合は受付にお申し出ください

予防接種
定期接種から任意接種まで、幅広く対応しています。
予防接種のスケジュール管理もサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。
接種時期や回数など、わからないことがあればいつでもお尋ねください。

定期接種

  • ヒブワクチン
  • 小児用肺炎球菌ワクチン
  • B型肝炎ワクチン
  • ロタウイルスワクチン
  • 四種混合ワクチン
  • BCGワクチン
  • MR(麻しん風しん混合)ワクチン
  • 水痘ワクチン
  • 日本脳炎ワクチン
  • 二種混合ワクチン
  • HPVワクチン

任意接種

  • インフルエンザワクチン
  • おたふくかぜワクチン

任意接種について

任意接種は自己負担となりますが、お子さまの健康を守るために推奨されています。費用や接種時期についてはお問い合わせください。

予防接種を受ける際の注意事項

事前準備

  • 予約制となっておりますので、事前にご予約ください
  • 母子健康手帳を必ずお持ちください
  • 予診票は事前にご記入いただくとスムーズです

当日の注意

  • 体調が良好であることを確認してください
  • 接種後30分は院内で様子を見させていただきます
  • 接種当日の入浴は可能ですが、激しい運動は避けてください

乳児健診
お子さまの成長を確認し、発達の相談や育児のアドバイスを行います。
定期的な健診で、お子さまの健やかな成長をサポートいたします。
些細なことでもお気軽にご相談ください。

健診の内容

身体測定
身長・体重・頭囲・胸囲の測定

全身診察
心音・呼吸音・皮膚の状態など

発達チェック
運動発達・精神発達の確認

育児相談
授乳・離乳食・生活リズムなど

健診スケジュール

1か月健診

生後1か月頃

3〜4か月健診

生後3〜4か月頃

6〜7か月健診

生後6〜7か月頃

9〜10か月健診

生後9〜10か月頃

1歳健診

1歳頃

1歳6か月健診

1歳6か月頃

自治体によって公費負担の健診時期が異なります。詳しくはお問い合わせください。

よくある相談内容

  • 授乳・離乳食について

  授乳量や離乳食の進め方など

  • 睡眠・生活リズム

  夜泣きや昼夜逆転の相談

  • 発達について

  首すわり、寝返り、お座りなど

  • スキンケア

  乳児湿疹やおむつかぶれなど

よくある症状・ご質問

保護者の方からよくいただくご質問をまとめました

発熱時、すぐに受診すべきですか?

生後3か月未満の発熱、38.5度以上の高熱が続く、ぐったりしている、水分が取れない場合は早めの受診をお勧めします。それ以外は様子を見ながら、心配な場合はご相談ください。

咳や鼻水だけでも受診できますか?

はい、もちろんです。軽い症状でも、長引く場合や悪化する場合は受診をお勧めします。特に夜間に咳がひどくなる、呼吸が苦しそうな場合は早めにご相談ください。

嘔吐・下痢の時の対処法は?

脱水症状に注意が必要です。少量ずつこまめに水分補給を行ってください。嘔吐が続く、血便がある、ぐったりしている場合は早めに受診してください。

発疹が出た時はどうすればいいですか?

発疹の原因は様々です。発熱を伴う場合、かゆみが強い場合、広がっている場合は受診をお勧めします。感染症の可能性もあるため、受付時にお申し出ください。

その他のご質問・ご相談

上記以外にも気になることがございましたら、
お気軽にお問い合わせください。

※本サイトはポートフォリオ用の架空サイトです。実在の医療機関ではありません。